非加熱 ミャンマー ルビーの価値について、そして画像

画像はホームページの最初のものと同じです。在庫でもあり、最高傑作の画像だとわたしは自負できる。
つまりわたしのもっともお気に入り画像です。

黒柳商店の傑作画像であります。

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ルビーとは何か?といわれたらミャンマー ミャンマー=ルビーです。スリランカではないです。
ルビーの加熱と非加熱の違いは色とインクルージョンからきます。色は紫を含み、おとなしいと同時に激しさを持つ
赤色これがビルマるびー非加熱。つまり赤色がときとしておとなしい赤でもあり、激しい赤でもあるような赤色です。
おとなしい色とはシルクインクルージョンが適度にあるとおとなしさが出ます。はげしい赤はルミネッセンスからきます。
モンシュールビーはただ赤いというだけです。透明感は非加熱と比較するとかなり落ちます。
加熱ルビーインクルージョンはただれたように見えます。ほぼ全部ー人間にはまったく感動を与えない 
インクルージョンです。ビルマ非加熱ルビーインクルージョンはただ宇宙そのものを示す状態です。
フェザーインクルージョンが出くわす回数が多いです。フェザーつまり鳥の羽の形をしたインクルージョンが
実にきれいです。あちこちにプリズムのようにきらきらとしたものを時々発見できます。シルクインクルージョン
があちこちに見られショートニードルシルクインクルージョン=短い針状シルクインクルージョン。ロング
ニードルシルクインクルージョンも右から左、また左から右へとハレー彗星みたいに見える。泡粒みたいな
気泡(または水泡インクルージョンかもしれないが)がその小宇宙に点在しています。あちこちに見えます。
何千万年かけてゆっくりなされた非加熱作業と一瞬の加熱作業とは歴然と結果が相違します。
これらが見えるのは60倍ルーペがBEST.
コーナンで1000円くらいで売っています。インクルージョンをみてまた色を感じてまたインクルージョンをみる
という作業で一日でも1週間でもあきないはずである。飽きる人は宝石屋には向かない。インクルージョンというのは自然
芸術そのものである。自然作成された芸術であります。人間意識が加わらない自然世界ーとにかく感動しますーまた、だから一日中
みていても飽きないはずである。インクルージョン配列がどのルビーも違います。だからはあまりわたしは
ルビーインクルージョンを最近はあまり見ないようにしています。見出すと1日中になってしまうからです。
20カラットくらいのスリランカルビーインクルージョンを見ましたがまったく面白くない。変化がなく中ががらんどうだからです。
5分くらいであきてしまいました。(つまり加熱されているからです。)経験則からいうと
ミャンマールビーの価値はインクルージョンと色できまる。色だけない。またインクルージョンだけでもない。その両方がないと
ルビー価値は存在しないし、うつしいとも思えない。色だけをみていたら5分くらいで飽きる。オークション価格だけの経済的
価値からの判断だけなら(インクルージョン、色関係なしの状態で)-つまり投資感覚だけだと芸術性を所持したマニア
(おたくと同義語ーわたし含めて)と相反する。ビルマルビーは希少性がどうのこうのよりー世界のオタクたちがビルマルビーには
かなりの芸術性ありと判断しているわけ。簡単にいうとジャズギタリストでジェフベックという人がいる。トランペッターのマイルス
デビスでもいいです。世界のおたくは彼らの芸術性また創造性に脱帽するがごとく。非加熱ビルマルビーの芸術性が理解できてないと
あなたにはまったく意味を持たない。他人の批評より、あなた自身がビルマ非加熱ルビーに対して感じ取ることだとおもう。

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ミャンマー産非加熱ルビーと加熱ルビー指輪画像です。

大きいのは2.0CTくらい

小さいのは0.3~1.2くらいです。

研磨すると0.6CTくらいになります。

原石の状態でもシルクプリズムが識別できます。

研磨しないとシルクインクルージョンは見られません。

次画像は加熱ルビー指輪画像のせます。仕入れーチャンタブリ。見かけは加熱ルビーのほうがきれですが

これは内包物検査のために仕入れました。内包物は非加熱ルビーとはぜんぜん違います。

画像焦点はぶれていますがなにせ加熱処理ルビーの画像ですから

加熱ルビー

 

加熱ルビー+くずダイヤ

高校生や一般OLには指輪つき画像のほうが宝石らしく見えるとおもいます。それでいいとおもいます。
宝石はつけてHappyになあればいいですから。

加熱ルビーは無料です。非加熱ルビーをお買いになる方にさしあげております。

加熱ルビーの仕入れ理由は当方のインクルージョン研究のためです。加熱ルビーはタイに集結しています。

いろいろな国からルビーが持ち込まれる。だからインクルージョンもそれぞれ違います。

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+黒柳商店 課題=商売ポリシー販売方法。

アーカイブでは画像は表示されません。タイトルクリックで画像表示できます

***ルービーコーナーなのでサファイア写真で申し訳ないです。これからどんどん写真載せておきます。
画像は全部同じもの、別角度より取りました。在庫。重さ。07~0.4CTくらい。
原産地ーミャンマー 、サファイア 非加熱 シルクインクルージョン綺麗に内包

ミャンマー産サファイア非加熱ー全部、シルクきれいに内包

 

1)宝石というものは売り手と

は独立した第三者機関が証明して初めて当方が販売できる。

2)宝石店に内在するまたは従業員などたとえへ(鑑別;鑑定資格があっても)証明する立場にはない。

3)10万円以下の低価格宝石はこれに当たらず。ただお客が検査する場合はいつでも検査できる。
  非加熱サーモ検査が3万円するのでここであへて述べました。

4)黒柳商店は自動車免許証を提示しますのでそれをコピーしてください

上記方法をとる宝石店はまず日本ではまだかなり数が少ないです。日本に存在する世界的に通用しているブランド店ならSSEF.とか
ギュベリン鑑別が多分つくはずです。価格が何百万、何千万するからです。クリステイーズなんどの出品規約には
100%SSEF、ギュベリン鑑別、鑑定を通せと記述してあります。その鑑別鑑定がなければ出品資格はないです。

日本は超先進国でありながら上記のようにはなっていない。韓国ー中国と同じ類の国です。わたしはそれを批判しない。

小粒ー大粒 ビルマだけに限るルビーサファイア在庫してます。別の写真がほしい方は新しい写真をとり送付します。
お尋ねください。

アメリカで中古車を個人から購入したときにわたしのドル紙幣が信用ならん。。。ということで銀行に行きそのドル紙幣が
ほんものかどうか検査を受けたからです。アメリカではすべてこの合理性が働いています。
 当方の場所までまずきていただき、そのルビー現物をみていただく。
あなた自身が納得すること、プロなら最低ルーペぐらいお持ちください

468-0006
名古屋市天白区植田東3-1422-501号
キャッスルメイ 黒柳商店(有)、代表;黒柳一夫
TEL FAX O52-803-1870.090-1417-1403
ks.nra30133@gmail.com

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ルビーの値段 価格について

120万円、30万円ルビー販売中 2.29カラット、。3カラット、0.6カラットあたりの小粒もたくさんあります

http://wp.me/p1aX17-3

ルビーにまったく知らない方がルビーを購入する場合は安いるびーで十分です。
つまり相手の誕生日とか結婚式などのためにルビーがきれいだからか買いたいという人々です。
そのようにわたしはアドバイスします。スリランカ産ルビー(熱処理がほどんど)なら10カラット以上なら
多少の再販価値はあります。しかしあなたの購入金額よりはかなり低下します。ためしにスリランカ産
ルビーまたはサファイアを買い取り店にもってゆけばすぐわかります。つまり価値がないから安いだけのことです。
ミャンマールビーでも買取店もってゆけばおなじことーーただしこのケースは買取店がルビーの非熱処理にまったく
知識を持たないか(これはあまりありえないがーままあるかも)-非熱処理でも加熱処理でもごったにして買い取るからです。
ミャンマー非熱処理に熟知している人は買い取り店などに持ってゆきません。このようにいへば皆さん理解できると思います。
日本では車の買取というのがどこにいっても見られるー皆さん御自分の車を処理するときにすぐ買い取り店にいくーどうして
買取店にすぐいくのかわたしにまったく理解できない。(わたしはちなみに中古車輸出をやっている業者でもあります)。
わたしならこのようにします。買取店には行かないー次にやることはホームページに自分の車を宣伝して売ります。
アメリカに13年いましたがアメリカ人ならまず車を新聞にのせるかまたはホームページに乗せるーこれがアメリカの
常識です。なんで日本では買取となるのかーだからわたしはまったく理解できないと最初に書いているのです。
日本人というのは売ろうとする意識がまったくない、だから買取店がそこかしことある。買取価格はかなり低いです。業者は
かいとってただ中古車オークションに出すだけですーこんなうまい商売はありませんーでもみなさんがすぐ中古車査定なるものを
買取店でやる。わたしから見れば大切なお金をすてていることになる。買取店がそこかしこにあるからといってそれは常識ではない。
みながそうするからあなたもするという単なる群集心理だけです。日本ではみながあまりにも考え出そうとしていないです。これなら
わかるとおもいます=なんで新聞紙とかなどをきまった日に皆さんは家ーマンションの前にきちっときれいにしばって出すのかですーこれはわたしにはかなり理解できない(古紙は日本から中国などへ輸出されるのですよー新聞紙は立派なお金です)。わたしは業者が無料で引き取れないようにーわたしは業者が無料で引き取れないように可燃ごみとして出します。新聞紙が有料引取りならわたしは
きちんとしばって出します。新聞紙を無料で縛って出すことは常識ではないです。業者を楽にしかも無料でもうけさせtりることになります。

簡単にいうとルビー再販価値などありませんー上記の人たちの話です。上記の方にはもうしわけないが人工ルビーで
300円でもきれないなルビーはあります。で対照的に書きますがミャンマー非熱処理ルビー2CT以上上物なら200万円
くだらないです。価値価格の話で記述していますが200万円話など皆さんは忘れてください。本当に理解するには1,2年かかります。
すぐミャンマーにいくひとも同じこと。皆さんは華僑の話など理解できないからです。また理解しようとしないからです。また商売っ気がありすぎると上記の記述になるともいへます。

黒柳商店 黒柳数男

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ミャンマー モゴック ルビーの写真が上手に取れない

それがうまくとれないので困っています。宝石を撮るときは別の方法なるものが多分あるともいます。

光を当てすぎるとどうもうまくいきません。その写真はうまく撮影した時点でここに載せます。かなり撮影トライしましたが今日のところはうまくゆかず。(私は写真撮影に関してはあまり興味がなくーなかなか上達しません)

モゴック、モゴック ルビーばかりなので ゆえにモゴク以外のルビーの内包物を見ることはとても重要であります。モゴックルビーの内包物はこれこれしかりそしてモゴック以外はこんなんだとか比較識別すればあなたの目利きはかなり上昇します。私とていまでもそのことは重要なことだとおもい。毎日実践しております。

もごくルビーとモゴック以外ルビーの内包物は明確にまた歴然として違います。

類似点がある写真はここに載せます。以下写真はPink サファイア「です。産地ーカシミールです。

垂直に流れる線が皆さん認識できますまたは見えますか?-それがモゴクルビーとの共通点です。

ルビーなので当然共通点はあります。赤色帯はバタクンデウィ サファイアの特徴です。内包物検査に慣れていない人がいるならそれは仕方ないですーそれは勉強してくださいねーわれわれはこれらが本当に生命線となります(宝石仕入れのときに)下手なものを仕入れればー責任を問われます。当たり前です。

次は大きな写真です。ペシャワール宝石マーケットで販売されているものです。

上記を中程度に拡大すると以下のようになります

1CTあたり100万円するカシミールサファイアではない。
往年のカシミールサファイアとは根本的に内包物がまた違う。
カシミールーパキスタン国境あたりに産するルビーこれは明らかにモゴックとは
違うーまず色ー紫色ルビー、内包物としては八角赤色帯といわれるものが存在する。
それらがペシャワール宝石マーケットで売られているものである。

英語では赤色カラーバンデイングと名前がついています。シマウマのようですね。たしかに紫のの照りのない

モゴクルビー過去に販売したことあります。

3CTくらいでした。お客様にはたしかに照りがないーその理由は60度交差のシルク内包物が多すぎて

照り減少。多すぎるというのはある面ではよいことですールチル ニードル インクルージョンが多すぎると

本当にルビーの色を失います。でも本物証明に限りなく近いということです。3CTだったので50万円で納得いただきました。

それから加熱ルビー売り手の勉強不足のために非加熱と販売されている方がInternet上にいますがーもっと勉強されないととんでもないことになりますよ。私の推定ですがー海外の売り手のことを真に受けないこと。御自分で何がモゴックで何がモゴックでないかもっと勉強されたほうがいいです。私はその画像を加熱処理の

マインしゅうだと判断したからです。その売り手本人は本当に加熱ー非加熱の区分がわかっていないから

だと思います。勉強されたし。

黒柳商店

黒柳数雄

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ミャンマー モゴク ルビー

この画像きれいとおもうかまたはおもいますか?すべて物事は基本に戻れば明解
です。わたしはこの画像汚いとおもう。汚ければ熱ありであります。それだけの簡単なことです。
ルビー鑑別を別に難しくおもう必要性などない。なにもわからない人たちはこの画像は汚いと
覚えればBEST。--とほか画像がきれいなるびーとなります。これは解けたガラスが流し込まれた
画像です。物はルビーです。大切なことはあなたの感性で(経験があろうがなかろうが)そのるびーの
内包物に対してきれいと判断できるかまたはできないかだけです。基本は本物のもごくルビーの画像を
あなたの目の前に一枚(パソコンの前にはっておいてください)-其れが基本ルビーです。あとは熱
処理ルビー画像を見ればいいです。鑑別の仕事はものすごく簡単。Flux Fusionがどうのこうの
などは専門馬鹿領域だけの単なる遊びことです。わたしは日本語より英語をしゃべるほうが楽です。
其れは単に毎日英会話を意識しているだけのことでーまったくたいしたことではないー其れと同じ。
さるでもできます。物事は基本に戻ればすべて単純です。あなたが出世したいなら人間性を深めるのみ。

仕事猛烈などだれでもできる。だれでもできないことは人間性です。

金儲けもちろんいいですよ。でも常に人間性です。

mogok ルビーの典型画像以下ーこれをはりつけて置いてください

まんなかあたりに白い網目みたいなものがあるでしょーあれです。モゴク証明です。網目の周辺ー透明感あるでしょー非加熱。これが何億年ー何千年かけて作成された美です。

次ー熱ありのモンシュー典型画像ー日本によく出回っているものです。

真ん中に白い雲みたいなものがある。-モンシュー特徴です。

白い雲の周りぜんぜん内包物が存在しないーおかしいですね。タイーメイーサイ国境通過してばんばんビルマからタイに流れます。とにかく流れまくりますーそして日本高校生のはめている指輪に存在します。高校生はそれをはめて楽しいはずです。とてもいいことだとおもいます。モゴクルビーなど彼女たちにはくそくらえだとおもいます。これが価値観の違いです。先のもごくるびー網みたいなものがありましたねーあれが多過ぎるとなると

ルビーの照りが落ちる、外からはいった光が反射して網目を通過するそのときに光をかなり失うーだから白い網目がおおいとルビー価値が落ちる。人間の感性に対してきれいに見えないからです・

http://www.yamaguchiweb.com/myanmar/

http://www.fukuoka.com/myanmar4/

上記のページは15年前に作成された当社のページです。

上記ページは消去不可ページです。無料ホームページで作成されており、プロバイダーの方に

消去をお願いしましたが、消去はできないとのことです。

黒柳商店、黒柳数男

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ミャンマー モゴック ルビー オークション

前回ではモゴックルビー価値に触れましたが、価値的側面では大体下記のようになります。

ないもには高く、買う人がやはりその価値を決定。

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香港クリステイーズ、落札価格 約3000万円。買い手はアジア地域となっているが(クリステーズノ落札報告ではソウ記述してあります)、買ったひとは

投資意欲旺盛な華僑であろう(これは私の想像ですが)

7CTと表記してあります。

ハリーウィンストンの店舗で私が見たときは(そのルビーは7CTモゴックルビーとはまったく関係ないですが)

ほかの3,4CTで値札が800万円とついていました。中国人なら投資目的で必ず買います。

落札日 2010 11月です。うらやましい限りです。買うのは私はできないがー見るだけならとても楽しいことだと思います。

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1930年のモゴクタウンです。ちょうどそのころ100年に1回の大不況でした。

宝石のソーテイング風景と、採取写真です。

帽子をかぶった人はイギリス人です。ミャンマーはイギリスの植民地でした。建物はイギリス系の

物がいまでも非常に多いです。

白で丸くかこってあるところが結構金持ちが多いです。一度コレクションを見せてもらうのもひとつの手です。

インヤレーイク湖ー割りと高級住宅が多いです。話はそれますが湖にそってPayay RDがありますが私のジョギングコースでした。いつも毎日毎日ジョギングしていました。私の以前の中古車輸入先も白い丸の中に存在していたし、私の親戚も(今は親戚ではないがー)白い丸の中にいました。インヤレーク湖の下にはヤンゴン大学があります。私の以前の住宅はそんな高級住宅地区はありませんでした。ミャンゴンTSPといってインヤレーク殻はかなり外れています。用はお金がないからインヤ周辺にはすめないです。

黒柳数雄

黒柳商店

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本当のモゴック ルビー 非加熱 トハ

ルビーを買う人はもっともっと勉強すればいいです。非常に簡単なことです。Internet上に情報はすべてあります。

日本とはもう終った国であります。それ以上は私は望まないです。でも私はアメリカでの世界をすでに15年見てきている。その世界はこれからです。ルビー宣伝などはものすごい競争の中にあるとは確かに認識できます。

ルビーでもダイヤモンドでも同じこと。日本の買い手のレベルは非常に低い。買い手のレベルが低いなら売り手も低くて十分です。これが現実のビジネスで行われていることです。肉の偽装もそうです。レベルが低いことを私は糾弾しない。それなりのそのレベルでのビジネスが自然に成立してしまいます。中国のコピー商標権など昔日本人がよくやったことです。安かろう悪かろうなどはなはだしいかったです。クリステーズ、サザビース宝石オークションなど普通のことであり。あなたの知識が貧弱だけであります。貧弱ーいいことです。日本はすでに終っている国なので貧弱はごく普通のことであります。外国のお客さんは最小限ルーペは持っています。内包物を見たいからでしょうー非常に自然なことであります。内包物がとりあえず物を言うから皆さんルーペーを買い手は携帯するわけです。ルーペを持つお客はそれなりに大なり小なり専門知識を持つ人です。すべて宝石は内包物が出発点になります。それからいろいろな検査があろうがなかろうがー内包物がすべてを物語ります。日本人でルーペをもった最終消費者にであったことがないです今まで。プロならルーペと簡易ライトは少なくとも所持している。プロの話はしないです。プロの話など別段たいしたことないです。今の時代は

プロとアマチアの区別など必要ありません。みんなプロです。

問題は最終消費者のここではルビーに関する知識であります。ルーペはライト当てないとあまり意味がないです。照明を当てることで内包物が認識できます。照明を当てなければ内包物など認識できないです。あなたがルビーを買いたいのであればそのルビーを研究するべきであります。Googleで調べれば簡単に勉強できます。研究したくないならマインシュールビーで十二分なはずです。再販価値はゼロですねもちろん。私は非加熱モゴックルビーはすばらしいと思います。私はそう断言できるがーあなたはそうは思わないかもしれない。私はあくまでそう思うのであり。アメリカ的にいへばあなたがそう思わないことなどーわたしの知ったことではない。これがアメリカ的な痛烈な言い方ですがー日本の皆様はまだなれないと思います。日本感覚は人はいろいろ考えが違うという意識がぜんぜんない。日本人の場合は同じでないと気がすまないわけだ。競争の純粋性にもっともっと日本の宝石業者は目を向けないと宝石など売れる物ではないと思います。表面的にきれイナ宝石をただ並べてみまったく意味がないです。その裏ずけを消費者にアピールすることでしょうね。そのためには売り手がかなりもごくルビーを勉強していなければアピールには意味がない。ミャンマー人には今までたくさんの人に会いました。コレクションはまだビルマにそこかかしこと存在しています。ビルマ人のコレクションは確かにすごいです。

クラシックルビーといいますが1960年代あたりのものー私が生まれたのが1951年だから確かにクラシックになるのでしょう。そのことのミャンマールビーは加熱処理とは一切関係ないー加熱処理などない時代だからです。そのルビーを今までたくさん見せてもらいました。1990では私は中古車輸出がメインでした。その当時ビルマへの中古車代金をルビーで支払いたいというのがありましたーそのときは私はビルマの中古車輸入業者にはお断りしたーその当時私はルビーに対して一切の知識、目利きがなかったからです。だから何でルビーなの?その当時からールビーの勉強が始まりました。

朝昇竜が別れ際に言った言葉を私はよく覚えているモンゴルは昔社会主義の国だったが日本は現在その社会である。(ここからは朝昇竜の言葉ではない)-日本は閉鎖的で機会均等の国ではない。だから賄賂ー偽装など当たり前。アジア全域、華僑も含めての話です。で日本人の意識、商売が当然そうなる。超先進国ー日本がそうであるということはーすでに終わっているというのが私の考えです。日本人は競争という観念に立てていない。私はアメリカに13年ほど暮らしていましたが自由競争というものをしっかりアメリカで勉強できた。自由競争=発想

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売る人買う人は常に同じレベルだということです。タイで安い宝石を仕入れて日本の露天でうるー

これが一番の流行で日本では儲かります。買い手も売り手も特殊な宝石知識は要りません。それもビジネスです。だから高額な宝石はかなりの知識が要ります。モゴックルビーで一番もうけるのは現地に住むミャンマー人です。われわれ流通業ではないです。ミャンマー人資産家のコレクションが物語ります。

クリステイーズ シンガポール、クリステーズ ホンコンなどでは時々モゴクルビーの出品が見られます。

値段は1000万ー3000万円あたりかな。シンガポールはもともとミャンマー本ヒスイの出品が多いです。

資産家のミャンマー人が時々出品する。ミャンマーのインヤレーク湖があるがUniversity Aveに近いところ

ここには資産家が多くーものすごいルビーをたくさん見てきました。

日本は一度終わりまたでなおせばいいです。

以上、

黒柳商店 黒柳数雄

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ルビーだろうか?

refractive index 1.71-1.75

 

120万円、30万円ルビー販売中 2.29カラット、。3カラット、0.6カラットあたりの小粒もたくさんあります

http://wp.me/p1aX17-3 (サーモ検査は3万円あなたの勘定でお願いしますーこころゆくまで検査できるはずですー
日本ではその感覚に乏しいですー遅れているゆえんですね) 2011年5月

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これはクイズなんですが。

写真のものはルビーでしょうか?内包物で認識できますか?

これをルビーであると認識される方は100%勉強不足となる。

Inclusionだけからいくとウィンザルビーとなるがそうでない。泡のぶつぶつはウィンザ特性である。

ロングニードル インクルージョンもウィンざの特性である。

さーどうでしょうか?前述したようにこれは皆さんへのクイズであります。私に回答する必要はないです。あなた自身が考えることなんです。

ウィンザルビーとはタンザニア原産です。Internet的理論からいうとWordpressとTwitterこれからの主流になる。模写的に説明するとそうなります。Internet理論とルビーは関係ないからであります

というのとよく似ている。

上記の2010における最新ホットなクイズです。理由は2000後半からウィンザルビーが出てきたからです。

ミャンマー宝石地図を乗せます。

北部ミャンマーは危険地帯でなかなか一人では入れない。ただビルマ語できれば一人でも問題ないが

ここではナムヤとなっているが、ナヤセイクもあります。通商ルートはメーサイであり、メーソットではないです。

Ruby Refractionは1.76~1.77ですよ

黒柳商店有限

黒柳数雄

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ミャンマーより帰国したばかりです モゴック ルビー モゴク

指図注文が入り。4CTビルマルビーを仕入れるためにビルマに急遽行きました。

売る人はマンダレーにいる。連絡はヤンゴンから入りました。これが私のNETWorkです。

私はそのように動くわけです。あなたもそのように動くかもしれないです。所詮人間のやることはおなじですから。。。内包物検査の結果古典的な方解石インクルージョン、ルチルインクルージョンがかなり含有されており

仕入れとしては簡単でした。

古典的というのはージョセフ グベリンという人がいるがこの人の内包物画像が古典的だと言う意味です。この人は1960年代にモゴクにかなり傾倒した鉱物学者です。自らもNYで商売をしていた。宝石に関してのインクルージョンの王様です。今でも彼の名前は有名です。それはクリステイーズ オークションなどで彼のルビー鑑別は揺るがないものがあります。倒産した日本的な全宝協とはえらい違いがあります。

彼の古典的内包物を紹介した。

まず方解石内包物

方解石内包物

方解石の背景が実に透明ですー100%加熱なし。しかもこれが1960年代の画像です。

ルチル ショート ニードル インクr-ジョン

 

上記はもゴクの典型的なモゴクのルチルです。あまりにも有名です。私もかなり今までたくさん見ました。でもこれだけルチルのインクルージョンが入るとルビーの色がくすんだりまた照りなどが低下する、でも これはもゴクの証明です。紫が赤がくすむ傾向がある。インクルージョンは産地証明であるがー色の低下は免れない。

フェザー インクルージョンーモゴク

 

羽毛内包物です。自然のフェエザーインクルージョンは非常にきれいです。背景がまた透明感がある。

それが自然の証明である。加熱処理後のフェザーとはまったく相違する。これはサファイアのフェザーである。

ルビーではない。これも古典的画像です。

私が言いたいのは上記画像を彷彿させるルビーにであったことですゆえに仕入れが簡単でしたーそれが私のPOINTです。

黒柳商店。

下記画像ここにタジキスタンからのるびー画像添付ーモゴクのるびーと表面的にはよく似ているが、いんくルージョンで検査すればビルマもゴクではまったくないことが私は認識できる。

赤に紫があればMOGOKであるがー内包物です問題は。ジョセフ グベリンとはその創始者です。産地がもゴクなのかそうでないのか、熱処理なのかー熱処理でないのかです。

簡単にいうとジョセフ エドワード グベリンというひとは宝石はみためではなく、中身:つまり内包物に産地

決定よって価値相違そして価格相違となる。これを1960年代にやった最初の人であった。スイスの鉱物学者です。みゃんまーもゴクるびーに最初に着目したひとでもあります。クロヤナギ商店はかれのやり方を踏襲している。

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